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NYの歩き方(歩き方編)【ニューヨークの交通手段】

渋滞の多いマンハッタンの中心街では、近距離なら徒歩が最良の交通手段です。ただし、夜は人通りの多い道以外は、念のためタクシーなどを利用することをおすすめします。 ストリートとアベニューによってブロックにわかれたマンハッタンは、歩く距離から大体歩いてかかる時間を割り出すことができます。アベニューは、南北に通る縦の大通りで、1ブロック(アベニュー間)は平均約250mで、徒歩約5分かかります。一方、東西に通るストリートは、1ブロック(ストリート間)は平均約60mで、徒歩約1分の距離です。 (注) 14丁目より下のダウンタウンは、道路が入り混じり、上記の距離と時間の目安はあてはまりませんのでご注意ください。 ニューヨークに着いたら、まずはマンハッタンの地図を手に入れましょう。それを見て、現在地から目的地まで何ストリート、何アベニューあるか数え、下記の徒歩にかかる時間の算出方法を目安にしてみてください。

AVENUE(アベニュー)
・縦の大通りのアベニューは南北の通りです
・1ブロックは約 250mで徒歩約5分かかります
 
STREET(ストリート)
・横の通りのストリートは東西の通りです
・1ブロックは約60mで徒歩約1分かかります

<例>
ヒルトンからカーネギーホテルまで歩いてかかる時間の目安。
横1ブロック(約5分)+縦3ブロック(約3分)=合計約8分

NYの歩き方(タクシー編)【ニューヨークの交通手段】

一般に、ニューヨークのタクシーはニューヨーク市公認の「イエローキャブ」の事を指し、その名の通り、黄色い車で、屋根に番号のボックスがついているものです。この「イエローキャブ」以外のものは全て「白タク」と呼ばれ、法外な乗車費を請求されることが多いので注意して下さい。もちろん、イエローキャプでも観光客だとわかると正規料金に上乗せした金額を請求されることがあるので、初めて行く場所の場合は、乗車前に、大体どのくらいかかるか運転手に聞くと良い。

★ ニューヨークのタクシーの捕まえ方

日本のタクシーの捕まえ方と大きく異なるのは、空港や一部のホテルなどを除き、ニューヨークでは駅前のタクシー乗り場のようなものがありません。基本的には、流しのタクシーを拾うことになるので、空車のタクシーを見分けなければいけません。タクシーの屋根のボックスにライトが点いている場合は空車で、消えている場合は既に誰かが乗っている印です。ボックスにライトが点いているタクシーを見つけたら、まずは大きく手を振り上げます。必要であれば、「タクシー!」と声をかけて、2、3歩踏み入れます。雨の日などは、タクシーを捕まえようと必死な人が多いので、大胆に手をあげないと捕まえるのが困難な場合もあります。又、夕方4~5時は、「オフ・デューティー」(休憩時間)のタクシーが多いので、タクシーが拾いにくい時間帯になります。空車のタクシーを捕まえたら、まず覚えておくことは、自分でドアを開けること。日本と違って自動ドアではないので、ドアの開け閉めは自分でしなければいけません。

★ 行き先の告げ方

行き先が有名なホテルや観光スポットの場合は、その場所の名前を告げるだけでいい場合もありますが、あまりスポットに詳しくない運転手もいるので、その場合は目的地に一番近いコーナーのアベニューとストリート番号を告げましょう。例えば、ヒルトン・ニューヨークホテルへ行く場合は、「ヒルトン・ニューヨーク、プリーズ (Hilton New York, please.)」、もしくは、「6アベニュー & 54ストリート、プリーズ (6th Avenue & 54th Street)」(6番街&54丁目)と伝えます。

★タクシーを利用する際の注意★

タクシーは、合計3名まで乗車できます(助手席:1名、後ろ:3名)。4名以上は法律違反なので、乗車拒否されます。※4名以上乗れる大型タクシーもあります。 又、レシートは必ず貰うようにしましょう。忘れ物をした場合や、運転手へのクレームをあげる際の車両番号の控えとなります。言わないともらえないので、「レシート、プリーズ (Receipt please.) 」と言いましょう。

★運賃とチップの払い方

・初乗り $2.50
     ラッシュアワー時(16:00-20:00) $1加算
     夜間(20:00-翌6:00) ¢50加算
・走行中時速12マイル以上 ¢40(1/5マイル毎)加算
・停車中+時速12マイル以下 ¢40(1分毎)加算
・チップ 15-20%

日本と比べて、ニューヨークのタクシーはとても安く、初乗り運賃は 2.50ドルで、時速12マイル (約19.31km) 以上で走行している場合は、1/5マイル(約322m)につき40セント加算されます。 走行速度が時速 12マイル(約19.31km)以下、または停車している場合及び、タクシーを待たせる場合は、 1分毎に40セントが加算されますので、道路が渋滞している場合は料金が高くつくこ ともありますので、ご注意ください。 平日4~8PMはラッシュアワーなので、1ドル加算されます。 夜間料金は、8PM~翌6AMで、50セント加算されます。
料金は、目的地に到着したときにメーターを止めるので、その料金を払います。ここで忘れてはいけないのがチップです。お釣を貰ったら、金額の 15~20%のチップを渡しましょう。(料金が10ドル以下であれば、チップは+1ドル位を目安にして下さい。)お釣をチップとして渡したい場合は、「キープ、チェンジ(お釣りはとっておいてください)」と言います。例えば、運賃が8.50ドルで、10ドル札を渡して、1.50ドルをチップとして渡したい場合は、「キープ、チェンジ」(Keep change)と言えばOKです。

★ 空港→ニューヨーク間の乗車費

【ジョン F.ケネディ空港 】
・均一 45ドル
・16:00-20:00/+$1加算
・20:00-翌06:00/+¢50加算
・有料道路料金代
・チップ

【ラガーディア空港】
・通常のメーター料金(約24~28ドル)
・有料道路料金代
・チップ

【ニューアーク空港】
・目的地別に料金が異なる(約 50~75ドル)
・マンハッタン東側行き/+$5加算
・有料道路料金代
・チップ

※ニューアークからマンハッタンへ行く場合、マンハッタン東側(イースト・サイド)へ行く際は、目的地別の料金に + 5ドル課金されます。

★マンハッタン→空港間の乗車費

【ジョン F.ケネディ空港 】
・均一 45ドル
・有料道路料金代
・チップ

【ラガーディア空港】
・通常のメーター料金(約24~28ドル)
・有料道路料金代
・チップ

【ニューアーク空港】
・通常のメーター料金(約69~75ドル)
・15ドルのチャージ
・有料道路料金代(往復)
・チップ

※マンハッタンの外へ行く場合は、帰りの客が拾えないことから、乗車を拒否される場合があるので注意が必要です。

※ジョン F. ケネディー空港、またはラガーディア空港へ行く場合は、通常通りメーターで運賃が計算されます。
※ニューアーク空港へ行く場合は、通常のメーターで計算された運賃に、有料道路料金(往復分)、そして 15 ドルのチャージが課金されます。(ニュージャージー州へ行く場合は、有料道路料金の往復分を課金することが合法的に認められている)

★タクシーの乗り方に関する詳しい情報(英語)はこちら

上記の情報は、 2007 年 10 月 04 日現在の情報となり、予告無く変更されることがございます。また、上記の料金はあくまで目安となりますので、目的地・出発地や交通状況により実際に請求される金額と異なる場合がございます。予めご了承ください。

NYの歩き方(地下鉄編)【ニューヨークの交通手段】

多くのニューヨーカーたちが日々利用している地下鉄は、路線内は均一 2 ドルでどこへでも行けるので、とっても便利でおトクな交通手段です。ニューヨークの道路は混んでいることが多いので、渋滞の心配のない地下鉄は、利用方法さえつかめば利用価値大です。ニューヨークの名所のほとんどが地下鉄から徒歩数分の距離なので、観光客にとっては大きなメリットです。


★ 地下鉄の駅 / 路線を探す

まず、現地では、あらかじめホテルのコンシェルジェなどで地下鉄の地図をもらいます。駅は、ストリートの番号がそのまま駅の名前になっているところがほとんどで、路線は色分けされています。目的地のアベニューとストリート番号があれば、地図を見て、最寄の地下鉄の駅を探すことができます。 地下鉄の入り口には、その駅の名前、路線番号、そして行き先方向の表示があるので、きちんと確認してから入りましょう。行き先方向は「 UPTOWN 」(アップタウン)と「 DOWNTOWN 」(ダウンタウン)に分かれているので、地図で目的地への進行方向を確認しましょう。

★地下鉄の地図(PDF)はこちら

★ メトロカードを買う

地下鉄の入り口を降りてすぐのところにあるブース、または自動販売機でメトロカードを買います。(自動販売機は、クレジットカード専用のものと 2 種類あります。) 2 ドルの一回分の乗車券 (Single Ride) 、 10 ドル、 20 ドルなどのプリペイド式カード( Pay-Per-Ride )、さらに乗り放題券 (Unlimited) などもあるので、滞在に応じたものを購入しましょう。尚、自動販売機は 6 ドル以上のおつりが出ません。また、おつりも全て紙幣ではなく、コインで出てきます。事前に購入金額分の紙幣を用意しておくと便利です。

・1回乗車券(Single Ride)2ドル:1 回だけ乗車できる通常のチケット。
・プリペイド式カード(Pay-Per-Ride)4 ドル~80ドル( 10ドル以上は20%ボーナス付):
 利用するごとに運賃が引き落とされる。
・乗り放題パス(Unlimited-Ride)1日:7.50ドル、7日間 (7-Days):24ドル、30日(30-d ays):76ドル

ホームを探す

二つ以上路線が走っている駅では、まず乗車したい路線番号が表示されているホームを探します。表示は色分けされていて分かりやすいので安心です。ホームが見つかったら、次は行き先方向を確認しましょう。基本的に、北行きなら「 UPTOWN 」、南行きなら「 DOWNTOWN 」と表示されているほうに停車する電車に乗車します。


★乗車する

路線はそれぞれ色に分かれて示されていますが、同じ色の路線でも数字やアルファベットによって各駅停車(ローカル)と急行(エクスプレス)に分かれています。乗車する前に、その列車が目的の駅で停車するかどうかを、必ず確認しましょう。色だけで判断して乗車すると、急行列車で、目的の駅には止まらず行過ぎてしまうことがありますので、注意が必要です。ホームの上に表示されている路線番号と、電車の先頭や側面に表示されている路線名、また「 LOCAL 」か「 EXPRESS 」の文字を確認すると良いでしょう。
注 ) 工事などで、本来急行の列車が各駅停車の駅で止まったり、その逆もあるので、改札口を通る前や地下鉄構内に貼られている路線変更を知らせる張り紙( Notice )を必ず確認しましょう。 日本ではあまりありませんが、ニューヨークでは路線が変更されることは日常茶飯事で起こります。


★下車する

各駅のホームには駅名が表示され、アナウンスもあるので、目的地の駅に着いたら「 EXIT 」サインのある出口専用改札口から出ます。違う路線に乗り換える場合は、「 TRANSFER 」の看板を目印に進んでいけば、乗り換えるホームへ行けます。 列車内のアナウンスは聞き取りづらいことが多いので、慣れないかたは、停車する度にホームの駅名を確認した方が無難です。


★その他注意点

ニューヨークの地下鉄にも一応時刻表はありますが、まず当てになりません。平日は大体 5 ~ 15 分間隔で走っていますが、土日や祝日、時間帯によって異なります。また、よく路線の工事が行われているので、改札を通る前に、自分の利用したい路線が工事の為、運休になっていないか、もしくはルートが変更になっていないか必ず確認して下さい。
夜間(22:00~7:00)は、運行本数が減るので、待ち時間が長くなります。また、乗客も減るので、タクシーの利用をおすすめします。また、深夜に列車を待つ場合は、乗客の多いところで待ちましょう。
又、夜は改札も閉まってしまう駅もあるので、注意が必要です。(入り口に緑色の丸いランプがある駅は、24時間開いています。)

★地下鉄の乗り方に関する詳しい情報(英語)はこちら↓
 http://www.mta.nyc.ny.us/nyct/subway/howto_sub.htm

★人気主要観光地への最寄り駅
・カーネギー・ホール
 57 Street/7 Avenue (N, Q, R, Wライン)
 Columbus Circle (A, B, C, D, 1ライン)
 Seventh Avenue (Eライン)
・ロックフェラー・センター
 47-50 Streets/Rockefeller Center(B, D, F, Vライン)
・エンパイア・ステートビル
 34 Street/Penn Station (1, 2, 3, A, C, Eライン)
 34 Street/Avenue of Americas (B, D, F, N, Q, Rライン
・バッテリー・パーク
 Bowling Green (4, 5ライン)
 Whitehall Street (R, Wライン)
 South Ferry (1ライン)
・グラウンド・ゼロ
 World Trade Center (Eライン)
・サウス・ストリート・シーポート
 Broadway-Nassau (A, Cライン)
 Fulton Street (2, 3, 4, 5, J, M, Zライン)
・アメリカ自然史博物館
 81 Street-Museum of Natural History(B, Cライン)
・メトロポリタン美術館
 86 Street (4, 5, 6ライン)
 77 Street (6ライン)
・ニューヨーク近代美術館
 Fifth Avenue/53 Street (E, Vライン)
 47-50 Streets/Rockefeller Center (B, D, F, Vライン)
・グッゲンハイム美術館
 86 Street (4, 5, 6ライン)
・クロイスターズ
 190 Street (Aライン

NYの歩き方(バス編)【ニューヨークの交通手段】

マンハッタンのバスは、網の目に走っていて、南北を結ぶ路線が多い地下鉄に比べ、東西の移動に便利です。セントラル・パークを挟むアッパーウエストサイドとアッパーイーストサイドの移動は、バスだとスムーズです。

★バス停 / 路線を探す

まず、現地では、あらかじめホテルのコンシェルジェなどでバスの路線地図を貰います。 46 路線がマンハッタンの主要道路を網羅しています。バス停は、道路沿いの東西1~2ブロック、南北2~3ブロックごとにあります。

★マンハッタンのバス路線地図はこちら(PDF)
 http://www.mta.nyc.ny.us/nyct/maps/manbus.pdf

★観光にお勧めのバス路線
【M5】5番街の見どころをつなぐ路線。ロックフェラー・センター、ニューヨーク市立図書館、コリアン・タウン、ユニオン・スクエア、ワシントン・スクエア、ソーホーなど。
【M4】ハーレム、セントラル・パーク、ホイットニー美術館、エンパイア・ステートビルなどを結ぶ路線。【M79】セントラル・パークを西から東へ横断する路線。アメリカ自然史博物館とメトロポリタン美術館間の移動の際に便利。

★乗車する

乗車したい路線のバス停を見つけ、自分の乗るバスが来たら手を上げてドライバーにアピールし、前のドアから乗車します。バス停は、複数の路線の停留所を兼ねていることが多いので、バスの正面と横に表示されている路線番号と行き先方向(アップタウンかダウンタウン)を確認しましょう。各駅停車のほかに、急行( LIMITED )もあるので、注意しましょう。

★運賃を払う

料金は地下鉄同様、均一2ドルで、乗車時にメトロカード、または現金(コインのみ)で支払います。現金で支払う際、 1 セント硬貨と紙幣は使用できません。おつりもで出ないので、注意しましょう。

★ 乗り換え

【現金】1回可(2時間以内)
・1セントコイン、紙幣使用不可。
・「バス⇒バス」への乗り換えが1回のみ可能。
乗車時に「トランスファー、プリーズ」 (Transfer please) と運転手に告げ、乗り換えチケットをもらい、乗り換えのバスに乗車する際、チケットを運賃箱に入れます。
※乗り換えは一回限りが無料。、あくまで前進する際のみで、往復や途中下車には利用できません。ただし、乗り放題( Unlimited )のメトロカードがあれば、乗り換えは自由です。

【メトロカード】1回可(2時間以内)
「バス⇒地下鉄」、「地下鉄⇒バス」、「バス⇒バス」への乗り換えができます。乗り放題のメトロカードを利用すれば、何回でも乗り換えが可能。

★車内では

バスは、日本のように停留所を知らせるアナウンスがないので、いつ降りるか分からない方は、あらかじめドライバーに “ Will you let me know when we arrive at ○○”「~に着いたら教えてください」、と頼んでおくと安心です。

★降車する

バスを降りるときは、座席の横や窓わくに沿った黄色、もしくは、黒色のゴムのテープを押すとチャイムがなり、ドライバーの前方に「 STOP REQUESTED 」という赤いランプがつき、次のバス停で停車してくれます。
降りる際は、前のドアでも後ろのドアからでも降車できますが、後ろのドアは半手動式なので、自分でドアの黄色いテープを押しながら開けましょう。

★バスを利用する際の注意点

1)バス停には時刻表がありますが、日本と違って時刻表は全く当てになりません。
2)夜間の運行はまばらになるので、深夜はタクシーの利用をおすすめします。
3)マンハッタンの道路は渋滞していることが多いので、急いでいる方には不向きです。急いでいる場合は、短い距離なら徒歩、長い距離なら地下鉄のほうがおすすめです。

★バスの乗り方に関する詳しい情報はこちら(PDF)↓
 http://www.mta.nyc.ny.us/nyct/maps/manbus.pdf

交通手段の選び方【空港・マンハッタン間の交通】

空港からマンハッタンへの交通手段は、それぞれの旅のスタイル、人数、荷物の量などで選ぶのがポイントです。

★空港バス (安く△/早く△/楽に◎)
 【お勧めタイプ】
 ○荷物の多い方 
 ○楽に移動したい方
 【特徴】
 行き先は宿泊先のホテルではなく主要な駅やパスターミナルになりますが、マンハッタンの中心
 部までは直行なのでとても快適です。

★シャトルバス (安く△/早く△/楽に◎)
 【お勧めタイプ】
 ○荷物の多い方
 ○楽に移動したい方
 【特徴】
 主要ホテルを回ります。乗り合いバスなので、最初に自分のホテルでおろしてくれるとは限りませ
 ん。急いでいる人には不向きです。

★エアトレイン&電車 (安く◎/早く◎/楽に×)
 【お勧めタイプ】
 ○NYリピーター
 ○荷物の少ない方
 ○バックパッカーの方
 【特徴】
 すでにニューヨークの交通機関をある程度把握していて、荷物も少ないかたは、安くマンハッタン
 へ行けるエア・トレインと電車の組み合わせがお得です。交通渋滞の心配もないので、スムーズ
 にマンハッタンへ着ける上に、料金も安いので、リピーターの方には最適です。

★タクシー (安く×/早く◎*/楽に◎) *渋滞がない時に限ります。
 【お勧めタイプ】
 ○NYが初めての方
 ○荷物が多い方
 ○グループの方
 【特徴】
 ニューヨークが初めてで、荷物も多い方はタクシーの利用がオススメです。料金は高めになります
 が、宿泊先のホテルなどの目的地まで直行で行くことができます。グループでのご旅行の方は、
 タクシーを利用しても、タクシー代金を人数分で割ることができるので、リーズナブルな場合も
 あります。ただ、最近白タクとよばれる、悪徳タクシー業者が空港の到着ゲートで待ちかまえ、カ
 タコトの日本語やグループでの巧みな犯行が増えているので要注意!タクシーを利用する際に
 は、空港のタクシー乗り場から、ニューヨーク市公認のいわゆる「イエローキャプ」と呼ばれるタ
 クシーを利用しましょう!

ジョン・F・ケネディー空港(空港バス編)【空港・マンハッタン間の交通】

一度乗車すれば、マンハッタンの中心部まで運んでくれるので、とても簡単で便利な交通手段です。グランド・セントラル・ターミナル、ペンシルバニア・ステーション、ポート・オーソリティー・バス・ターミナル、またはブライアント・パークまで行けるので、その付近のホテルに行く方には最適です。

★料金
片道:15ドル/往復:27ドル  (車内でチケットを購入)

★ メリット
一度乗車すれば、マンハッタン中心部まで乗り換えなしで行けるので簡単。スーツケースは、運転手がバスのトランクに入れてくれるので便利(1~2ドルのチップを忘れずに!)グランド・セントラル・ターミナル、ペンシルバニア・ステーション、ポート・オーソリティー・バス・ターミナル、またはブライアント・パーク付近のホテルに行く方には最適 。往復チケットを購入すれば割安。

★ デメリット
グランド・セントラル・ターミナル、ペンシルバニア・ステーション、ポート・オーソリティー・バス・ターミナル、またはブライアント・パーク付近のホテルに滞在しない場合、乗り換え(有料)をしなくてはならない。渋滞していると、多少時間がかかってしまう。

<グランド・セントラル・ターミナル>
★ミッドタウンマンハッタン /イーストサイド から利用される場合
 バス停:41st Stと42nd Stの間/125 Park Avenue
 運行時間:07:30-24:30
 運行間隔:約20分毎(早朝・深夜/約30分)
 所要時間:約45-90分

<ブライアント・パーク>
★ミッドタウンマッハタン/イーストサイド から利用される場合
 バス停:42nd St/5thと6th Avenueの間
 所要時間:約45-90分
 
※空港⇒ブライアント・パークへ行く際は、事前にバスの運転手にブライアント・パークで停車してほしいと伝えなければいけないので、注意が必要です。なお、ブライアント・パーク⇒空港 へ行く際は、こちらで事前予約が必要になります。

<ポート・オーソリティー・バス・ターミナル>
★ミッドタウンマンハッタン/ウエストサイド から利用される場合
 バス停:42nd St/8th Avenue
 運行時間:7:40 - 23:40
 運行間隔:約20分(早朝・深夜/約30分)
 所要時間:約60-90分

<ペンシルバニア・ステーション>
★ミッドタウンマンハッタン/ウエストサイド から利用される場合
 バス停:33rd St/7th Avenue  
 運行時間:08:00-24:50
 運行間隔:約20分(早朝・深夜/約30分)
 所要時間:約105~120分

上記の情報は、 2007年10月04日現在の情報となり、予告なく変更されることがございますので、予めご了承ください。

空港バス 時刻表へのリンク

☆ ジョン・F・ケネディ空港からマンハッタン
平日: http://www.nyairportservice.com/jfk_manhattan.html
休日: http://www.nyairportservice.com/jfk_manhattan_holiday.html

☆ マンハッタンからジョン・ F・ケネディ空港
平日: http://www.nyairportservice.com/manhattan_jfk.html
休日: http://www.nyairportservice.com/manhattan_jfk_holiday.html

ジョン・F・ケネディー空港(シャトルバス編)【空港・マンハッタン間の交通】

ジョン・ F・ケネディ空港からシャトルバスを利用してマンハッタンへ 目的地まで乗り換えなしで行きたい・・・でもタクシーはチョット高い・・・という方にはシャトルバス(エアーリンク、またはスーパーシャトル)がオススメです。ただし、乗り合いバスなので、最初に自分のホテルで降ろしてくれるとは限らないので、急いでいる人には不向きです。

★ メリット
目的地まで乗り換えなしで行ける
荷物が多くても大丈夫

★ デメリット
乗り合いバスなので、最初に自分の目的地で降ろしてくれるとは限らないので、急いでる人には不向き。各ターミナルの交通案内カウンター、またはバゲージクレーム付近の専門デスクで予約をし、車内で料金を支払うシステム。

<スーパーシャトル>
・料金(片道) $21
・所要時間 約45-90分
・運行時間 24時間随時
・運行エリア バッテリーパーク⇔227STの間

<エアリンク>
・料金(片道) $19 (往復)$36
・所要時間 約45-90分 
・運行時間 24時間随時
・運行エリア バッテリーパーク⇔125STの間

バス 時刻表など詳細へのリンク↓↓↓

☆スーパーシャトル(SuperShuttle)http://www.supershuttle.com/

☆エアーリンク(AirLink)http://www.goairlinkshuttle.com/

上記の情報は、 2007年10月04日現在の情報となり、予告なく変更されることがございますので、予めご了承ください。

ジョン・F・ケネディー空港(タクシー編)【空港・マンハッタン間の交通】

荷物が多い方、ニューヨークは初めてという方には一番便利で簡単な交通手段。とくに、三人以上で利用する場合、空港バスと値段もあまり変わらないのでオススメです。ただし、「白タク」には要注意、、、。

★料金  
45ドル均一+有料道路通行料4ドル+ チップ(5~8ドル)=合計約55ドル

★運行間隅と各行き先への所要時間の目安
*到着ターミナルの前のユニフォームを着たNYCタクシーの乗務員が立っている正規のタクシー乗り場から24時間運行。飛行機の到着直後は少々列が出来るが、頻繁にタクシーは来るので待ち時間はそれほど長くはない。

* マンハッタンまでの所要時間は約40~60分。

★「白タク」には要注意!★
ターミナルを出た途端に、笑顔で「タクシー?タクシー?」と寄ってくる人たちには要注意。キッパリと「No thank you」と告げてください。彼らは「白タク」の運転手で、法外な値段をふっかけてきたり、変な場所へ連れて行かれたりと被害が多いので、捕まらないようにくれぐれも気をつけてください。(もちろん、「白タク」と言っても車体は黄色だったりしますので、リスクを避けて正規のNYCタクシーの乗り場を探しましょう。)

★ メリット
グループで利用すれば、タクシー代金を人数分で割ることができるのでおトク。
滞在先まで直行で行けるので、とてもラクチン。
荷物が多くても大丈夫。

★ デメリット
一人の場合、料金が高くつく。
渋滞にはまる可能性がある。


上記の情報は、 2007年10月04日現在の情報となり、予告なく変更されることがございますので、予めご了承ください。

ジョン・F・ケネディー空港(エアトレイン&地下鉄編)【空港・マンハッタン間の交通】

空港の各ターミナルからエアトレイン (AirTrain)に乗り、地下鉄E,J,Z線Sutphin Blvd/Archer Ave.駅、および、地下鉄A線Howard Beach駅、またはロングアイランド鉄道(Long Island Rail Road) Jamaica駅のどれかの駅まで行き乗り換え、そこからマンハッタンの宿泊先または目的地への最寄駅に行くことが可能です。

★ メリット
* 地下鉄に乗るまでは渋滞もなく、料金も割安でおトク。
★ デメリット
* 乗り換えが必要なので、荷物が多い人には不向き。また時間帯によっては、車内が混みあっている。

★ 利用方法
空港からAirTrain JFKに乗って、Station D 「Jamaica」駅またはStation A 「Howard Beach」駅まで行く。各ターミナルのみを循環するルートもあるので、注意が必要です。

1) AirTrain JFK Station D 「Jamaica」駅で下車した場合の乗り換え駅
* ロングアイランド鉄道(Long Island Rail Road)のJamaica駅
* 地下鉄のE線またはJ/Z線のSutphin Blvd/Archer Ave駅

2) Howard Beach駅 (Station A) で下車した場合の乗り換え駅
* 地下鉄のA線 「Howard Beach」駅

<エアトレイン>
・料金 $7(エアトレイン$5+地下鉄$2)
・所要時間 約50-60分

<エアトレイン&ロングアイランド鉄道>
・料金 $12(エアトレイン$5+鉄道$7*)
・所要時間 約40-50分

*)ロングアイランド鉄道の料金はピーク時のペンシルバニア駅までのもので、行き先、時間帯、購入方法により変動します。 詳細は http://lirr42.mta.info/index.asp

空港からエアトレインを利用する際は、乗車する際にお金を払うのではなく、エアトレインの目的駅に到着した時に、自動販売機を通してチケットを購入し、そのチケットがないと自動改札機を通ることができません。

|リンク先|

☆ エアトレイン JFK (AirTrain JFK) http://www.panynj.gov/airtrain/
☆ 地下鉄 (New York City Transit) http://www.mta.nyc.ny.us/nyct/subway/index.html
☆ ロングアイランド鉄道 (Long Island Rail Road) http://www.mta.nyc.ny.us/lirr/

上記の情報は、 2007年10月04日現在の情報となり、予告なく変更されることがございますので、予めご了承ください。

ニューアーク空港(空港バス編)【空港・マンハッタン間の交通】

一度乗車すれば、マンハッタンの中心部まで運んでくれるので、とても簡単で便利な交通手段です。グランド・セントラル・ターミナル、ペンシルバニア・ステーション、ポート・オーソリティー・バス・ターミナル、またはブライアント・パークまで行けるので、その付近のホテルに行く方には最適です。

★料金
片道:12ドル/往復:21ドル(車内でチケットを購入)

★ メリット
一度乗車すれば、マンハッタン中心部まで乗り換えなしで行けるので簡単スーツケースは、運転手がバスのトランクに入れてくれるので便利(1~2ドルのチップを忘れずに!)グランド・セントラル・ターミナル、ペンシルバニア・ステーション、ポート・オーソリティー・バス・ターミナル、またはブライアント・パーク付近のホテルに行く方には最適 。往復チケットを購入すれば割安。

★ デメリット
グランド・セントラル・ターミナル、ペンシルバニア・ステーション、ポート・オーソリティー・バス・ターミナル、またはブライアント・パーク付近のホテルに滞在しない場合、乗り換え(有料)をしなくてはならない。渋滞していると、多少時間がかかってしまう。

<グランド・セントラル・ターミナル>
★ミッドタウンマンハッタン /イーストサイド から利用される場合
 バス停:41st Stと42nd Stの間/125 Park Avenue
 運行時間:08:00-23:00
 運行間隔:約20分毎(早朝・深夜/約30分)
 所要時間:約30-40分

<ブライアント・パーク>
★ミッドタウンマッハタン/イーストサイド から利用される場合
 バス停:42nd St/5thと6th Avenueの間
 所要時間:約30-40分
 
※空港⇒ブライアント・パークへ行く際は、事前にバスの運転手にブライアント・パークで停車してほしいと伝えなければいけないので、注意が必要です。なお、ブライアント・パーク⇒空港 へ行く際は、こちらで事前予約が必要になります。

<ポート・オーソリティー・バス・ターミナル>
★ミッドタウンマンハッタン/ウエストサイド から利用される場合
 バス停:42nd St/8th Avenue
 運行時間:8:10 - 23:40
 運行間隔:約20分(早朝・深夜/約30分)
 所要時間:約45-50分

<ペンシルバニア・ステーション>
★ミッドタウンマンハッタン/ウエストサイド から利用される場合
 バス停:33rd St/7th Avenue  
 運行時間:08:30-24:00
 運行間隔:約20分(早朝・深夜/約30分)
 所要時間:約60-70分


上記の情報は、 2007年10月04日現在の情報となり、予告なく変更されることがございますので、予めご了承ください。

|空港バス 時刻表へのリンク |

☆ 空港からマンハッタン
平日: http://www.nyairportservice.com/jfk_manhattan.html
休日: http://www.nyairportservice.com/jfk_manhattan_holiday.html

☆ マンハッタンから空港
平日: http://www.nyairportservice.com/manhattan_jfk.html
休日: http://www.nyairportservice.com/manhattan_jfk_holiday.html

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