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上記以外のツアーもございます。
是非ご覧ください。
ロサンゼルス
持込制限【航空券・空港】
個人で使用する化粧品や医薬品でも携帯輸入には制限があり、内服薬は原則として2ヶ月分以内、外用薬、化粧品は2ダース(24個)以内となっている。もちろん、麻薬は禁止で見つかると厳しく法で罰せられます。
又、ワシントン条約で絶滅寸前の野生動物の輸出入やそれらを加工しているバッグ、ベルト、財布、毛皮なども禁止されています。
・輸入が禁止されている品物
・拳銃、銃砲弾や麻薬、大麻、覚せい剤など
・偽造品の通貨または証券
・わいせつビデオや雑誌
・偽ブランド品
・輸入が規制されている品物
・ワシントン条約該当物品
・銃砲、刀剣類
・個人の医療品、化粧品。
<ご注意下さい>
ありがちなのはうっかり化粧ポーチにいれたカミソリやソーイングセット。カメラに写った場合、その場で即座に荷物の開封要求されるので荷物を詰める前に確認をしておきましょう。
LAX 空港【航空券・空港】
アメリカのセキュリティチェックはとても厳重です。最近は比較的落ち着いて来てはいるものの、帰りのフライトの際には最低2時間前には着いている事が必要です。YES,NOがはっきりしているのでどんな理由があろうと時間に間に合わない場合は本当に飛行機に乗れない事もあるので、時間に余裕をもって行動する事をお勧め致します。
手荷物検査では靴もマシーンに通すのでそのつもりで空港に向かいましょう。
アメリカ出入国【航空券・空港】
<入国>
アメリカの入国審査は日々、厳しくなっている。機内で受け取る出入国カード(I—94あるいは I—791)と税金申書を記入しておき、パスポートと共に提出します。
この時、係官に目的、滞在期間、滞在場所を聞かれるのでホテルのアドレスなどを用意しておきましょう。パスポートを受け取った後、荷物をターンテーブルで受け取り、必要が有れば税関紙を申請します。
<出国>
出発前の2時間前には空港へ行き、各航空会社でチェックインをする。荷物の検査はその場の指示に従って下さい。荷物を預け、クレームタッグを受け取り完了です。アメリカを出国する際は他の国と違ってパスポートにスタンプを押される機会がないのですが、ご心配なく。
交通法規【交通機関】
右側走行、左ハンドル、マイル表示が原則。注意したいのが、右折左折した際に、つい左斜線に入りがちなこと。(特にダウンタウン等の一方通行の多い場所での運転にお気をつけ下さい)またアメリカでは赤信号で禁止表示がない場合は安全を確認し、右折をしてもよい。スピードは基本的に市内で15〜30マイル、郊外で35~45マイル。フリーウェイは表示に合わせてだいたい55マイル。
メトロバス【交通機関】
メトロバスは市民の足といわれるが、日本で考える市民の足の解釈とはいささか異なるのが、ロサンゼルスのバスです。ロサンゼルスは、基本的に車がなくては動きがとれない。2000年9月、メトロが約3週間にわたるストを決行したとき、被害を受けたのはバスしか交通手段のない低所得者層だったといわれています。日本のように、誰もが公共の交通機関を利用しているわけではない、ということは頭に入れておいた方がいいでしょう。
とくに利用するバスのルートが、治安の悪い地域を通るのであれば要注意。できるならそういうルートのバスは避けた方が無難です。ルートがどこであれ、日が暮れてからの乗車も見合わせましょう。
【バスのスケジュールやルートの詳細はここで】
車内アナウンスもバス停の名前もないので、初めての場所に行く場合はドライバーに事前に行き先を告げておきましょう。「Please let me know at (目的地)」と言って、なるべくドライバーの近くにいるようにしておくと、たいてい着いたら声をかけてくれます。降りる時は前からでも後ろからでもいいが、乗車するときは前から。料金は乗る時に払います。お釣りは出ないので、予め料金がわかっている時はちょうどの金額を用意しておこう。わからないときは、必ず多めの小銭を持っていること。
メトロライン【交通機関】
映画「スピード」を見た事はありますか?
最後にキアヌ・リーブとサンドラ・ブロックが乗りこんだ工事中の地下鉄が暴走し、ハリウッドのチャイニーズシアター前に飛び出すシーンがあります。実はあれがメトロのレッドラインなのです。当時はまだ工事中でしたが、ハリウッドの駅も完成し、2000年春には、ユニバーサルスタジオを経由してノースハリウッドまで伸びました。ダウンタウンから出ているので、ダウンタウンに滞在している観光客には、おかげでユニバーサルスタジオがとても行きやすくなりました。
メトロには、レッドラインのほかにダウンタウンとロングビーチを結ぶブルーライン、レドンド・ビーチとノーウォークを結ぶグリーンライン、ユニオンステーションからパサディナ結ぶゴールドラインの4種類がある。
ただ、バスと同様に夕方以降の乗車はできるだけ避けたいところ。特に治安が悪いと言われるエリア通過するラインの乗車はできるだけ避けて下さい。現地に住んでいる私達も乗らないラインが、ブルーラインです。空港からダウンタウンまでつながるのでついうっかり日本の感覚で乗ってしまうと場違いな電車に乗ってしまった事に気づくのですが、とき既に遅し、なんてことも・・・・。
料金が安いというのはそれなりの理由があるんだ、という事を意識しましょう。
レンタカー【交通機関】
アメリカ旅行も何回目、という人には、レンタカーがとても便利です。ただロサンゼルスは交通量が多いので、運転にはくれぐれも注意しましょう。主な観光地ならたいていフリーウェイに看板が出ているので、その看板を見逃さずドライバーに指示を出すナビゲーター役の存在があるとずいぶんと楽です。
フリーウェイならNorth、South、East、Westの把握も簡単ですが、一般道では戸惑うことも多い。
朝や夕方で太陽が傾いていればそれで方角もつかめるが、真昼や夜、曇っていたりしたらお手上げ状態なんてことも。
またフリーウェイを走っている限りはそれほど心配もないが、一般道は知らないうちに危険な地域に迷いこんでしまう可能性もあるので注意しましょう。
そんなときに役に立つのが方位磁石。
広大なLAでの運転に、方位磁石は必需品だ。レンタカーを利用するつもりなら、方位磁石を用意するのもお忘れなく。
アムトラック【交通機関】
ロサンゼルスから少し足を伸ばしたいときは、アメリカ大陸を結ぶ鉄道として知られるアムトラックの旅も、情緒があってとても楽しい。ロサンゼルスを経由して北はサン・ルイス・オビスポ、南はサンディエゴを結ぶはパシフィック・サーフライナーは、途中きれいな海岸線を走る風光明媚なルートです。例えばダウンタウンにあるユニオンステーションからサンディエゴまで、約3時間。料金は片道$28と気軽です。サンディエゴのユニオンステーションもダウンタウンの真ん中にあるので、なにかと便利。ロサンゼルスから北上すれば、サンタ・バーバラにも立ち寄る事が可能です。長期滞在の人にはオススメのエクスカージョンです。
アムトラックのスケジュールや予約、ユニオンステーションの場所などの詳細はwebサイトで参照できます。
健康管理【治安と安全対策】
昼と夜の気温差が激しいので体調を崩す旅行客が多数います。常にジャケットの準備をお忘れなく。尚、慣れない食事のせいで食中毒になる可能性もあるので旅行者保険に加入することを勧めします。ロサンゼルスには日本語を話せる医者が多くいるので安心です
治安と安全対策【治安と安全対策】
治安
ロサンゼルスは危険な街だと言われる事もあります。確かに日本に比べると犯罪率も高く、とくに銃による犯罪は日本とは比べ物にならない。だが広大なロサンゼルスのすべてが危険なわけではありません。ゲトーなど足を踏み入れてはいけない場所もあるが、普通の住宅地や観光地を日中歩きまわる分には、それほど神経質にならなくても大丈夫です。それよりは、日本でもどこでも同じだと思うのですがスリや置き引きなど、ちょっとした心掛けで防げることに気を配りたい。お買物に集中してしまう時や周りに沢山人ごみがある場合などは特に注意しましょう。
観光の時の注意
パスポート番号・トラベラーズチェック番号・滞在地での緊急連絡先(領事館・宿泊ホテル)・血液型・持病等はメモに控えて置くことをお薦めします。危険と感じられる区域箇所に立ち入ることは避けましょう。日本語を使い気軽に声を掛けて来る人などにも気を付けましょう。見知らぬ人に気軽に声をかけない。道に迷ったときは、警察官やガードマンもしくは近くのお店等で道を尋ねる様にしてください。
緊急連絡
緊急時の電話番号は、911です。緊急時とは、生命に関わりのある様な事件、急病、火事、転んで立ちあがることができなくなってしまった様な場合です。911をダイヤルすれば、オペレーターが、警察、消防、救急などに連絡をとってくれます。







