ラスベガスのオプショナルツアーを探すならH.I.S.
夜景を楽しむナイトツアーはもちろん、
一生に一度は見たいグランドキャニオンなどツアー情報が満載。

ツアー人気ランキング

車で行くグランドキャニオンツアー

ラスベガスから延々続く砂漠、所々に点在する小さな町、そして広がる森を抜けると、そこに突如現われるグランドキャニオン。飛行機ではあっという間に通り過ぎてしまう自然の移り変わりをじっくりと味わうことが出来るのが最大の醍醐味といえるツアーです。

ラスベガス・ナイトツアー

数々の映画にも使われているハードロックホテルの見学とショッピング、青色ダイオウドの導入で更にパワーアップしたダウンタウンの光と音のショー、フリモントエクスペリエンス、ストラトスフィアタワーからは眠らない町ラスベガスのゴージャスな360°の夜景をご覧になれます。 ストリップから離れているダウンタウン等のラスベガス観光ポイントを、短時間で一気に回れるため、タクシーでそれぞれを訪れるよりお得の人気のお勧めツアーです。

レッドロックキャニオンと飲茶ツアー

ラスベガス市民による『親戚・友達が来たら連れて行きたい観光ポイント』投票において、毎年1位を獲得するのが、ココ。市内中心地から30分程度で驚きの大自然が広がります。観光後は、これまた『ベスト中華』堂々1位を獲得してる中華レストランにて本格的ワゴン式飲茶をお楽しみ頂きます。

【WEBスペシャル!】ヘリコプター・ネオンナイトツアー

世界一のネオン街ラスベガス。宝石箱のような街の夜景を、ヘリコプターにて上空よりお楽しみ頂きます。360度に広がる夜景はもちろん、近くでみる迫力のストラトスフィアタワーやルクソールのビーム、ホテルの屋上など、普段見ることのできない景色も楽しめます。

車で行くウェストリム・スカイウォークツアー

U字の透明な橋、スカイウォークで有名なグランドキャニオンウェストリム。国立公園のグランドキャニオン・サウスリム、ノースリムとは規模こそ国立公園には劣るものの、コロラド川を間近に見ることができ、世界遺産のグランドキャニオン以上の迫力を感じられます!

上記以外のツアーもございます。
是非ご覧ください。

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ラスベガス

概要【ラスベガス情報】

砂漠の中に突然現れる巨大イルミネーションの街ラスベガス。カジノはもちろん、一流のショーや数々のアトラクション、ショッピングモールやレストランも充実した超大型リゾートとして、年齢を問わず誰もが楽しめるまさにエンターテインメントシティーとして世界中の人を魅了している。

昔はマフィアの傘下にあったカジノも現在では完全な会社経営として運営され、クリーンな街としてのイメージを高めている。巨額のお金が日夜動くので、そのセキュリティの高さは半端ではなく、カジノ内は至るところに監視カメラが取り付けられていて、カジノとお客様双方の安全を守っている。

また大自然のゲートシティとしても有名なラスベガスは、西にデスバレー国立公園、東にグランドキャニオン国立公園、北東にはザイオン国立公園やブライスキャニオン国立公園があり、それらを含めたグランドサークルへの玄関口としても知られている。

気候・服装【ラスベガス情報】

年間を通して湿度の平均が20%程度と低いのでとても乾燥している。また日差しが強い為、美容目的だけでなく、紫外線から肌を守るために日焼け止めは一年中必需品である。

夏は40℃を越え非常に暑いが、乾燥しているので気温の割には過ごしやすい。ホテル内の冷房がとても強いので、簡単に脱ぎ着ができる薄手のカーディガンなどがあると重宝する。特にカジノフロアーやショー会場での冷房の効き方は半端ではないので、冷え性の方は注意が必要だ。

ほとんどのホテルにはプールが備えられているので、夏季には水着を持参することをお薦めする。(現地でも売っているが、日本人の体型にあう水着は多くないので)

夏が暑いラスベガスのイメージから、一年中温暖だと思われがちなラスベガスだが、実際には、冬場はコートが必要な寒さとなるので注意が必要である。尚、グランドキャニオンなどは氷点下となるので、ラスベガスが温暖であっても必ず防寒具が必須。

2月は雨季にあたり、一年の中で雨がふる事が比較的多いが、日本の梅雨のように毎日降ることは稀である。年間を通しての降水量は10cm程度で300日近くが晴天となる。

ドレス・コードは基本的には24時間カジュアルでOK。ただし、高級レストランではジャケット着用を義務付けられる事も。

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温(摂氏)141721263137403934271914
最低気温(摂氏)3581217222625211473

ラスベガス郊外ホテル【ラスベガス情報】

巨大なメガリゾートが立ち並ぶストリップエリアは世界中からの観光客向けに作られているが、ギャンブルで遊ぶのは何も観光客だけではない。ラスベガスに住む住民や、カリフォルニアやアリゾナといった近郊都市から週末に遊びにくる人はローカルカジノと呼ばれる、街中にあるカジノで遊ぶ事が多い。

ローカルカジノの特徴としては、地元好みのテーブルやマシンを多く置き、映画館やボーリング場といった、ギャンブルをしない人も楽しめるような、総合娯楽施設として存在している。

バケーション中のギャンブルとして雰囲気を楽しむだけの人も多いストリップとちがい、ローカルカジノで遊ぶ地元民は、マシンの払戻率なども気にしてカジノを選ぶ事も多いので、「90%以上の確率!」などと大きく宣伝している所も多い。スロットの払戻率はストリップのホテルよりローカルカジノの方が良い、というのは、地元ではかなり有名な話だ。ローカルカジノで一攫千金を狙ってみるのもいいのでは?!

カジノについて【ラスベガス情報】

ギャンブルは法律により21歳以上である事が決められており、厳密には21歳未満の人がカジノに立ち入る事も禁止している。とはいえ、ホテルの1階はカジノが広がっている為、部屋にいくにも、レストランに行くにも、カジノフロアを通らないわけには行かない。そのため、カーペットの色でカジノエリアと通路をわけているので、通り抜ける際は極力通路部分を歩くように心がけよう。

カジノで遊ぶ際は必ずID(パスポート)を携帯する事が重要だ。たとえジャックポットがあたったとしても、カジノ側は受取人が21歳以上である事が確認できなければ賞金を渡さなくてもよい事になっているからだ。又、年齢だけでなく、巨額の当たりが出た際は税金が掛かる場合もあり、身分証明書はいずれにしろ必要となる。万が一の場合に備えて、必ず携帯しよう。(パスポートのコピーや国際免許書はIDの代わりにはならないので、必ずパスポート原本を持つ事)
関連記事:ギャンブルで大勝したら!?

古き良きラスベガスのカジノはタキシードやイブニングドレスで遊ぶ場所だったが、現在はいたってカジュアル。短パンにTシャツでも問題ない。ただ、夏場は必要以上に冷房が効いているので、薄手の上着があると重宝する。もちろん、ドレスアップして遊んでいる人もたくさんいるので、ここぞという夜にはお洒落して出かけるのも良いのでは?!

テーブルゲームで大きく勝った時は、ディーラーにチップをあげよう。又、カジノエリアにいるカクテルウェイトレスに頼む飲物はアルコールも含めて全て無料だが、$1程度のチップをあげる事がマナーなので、忘れずに。

電話【ラスベガス情報】

ラスベガスの市外局番:702
アメリカ国内通話無料ダイヤル:1-800、又は1-866

◆ラスベガスから市外かける場合
市外専用番号「1」の後、相手の市外局番、市内局番、相手の電話番号

◆ラスベガスから日本へかける場合
国際電話識別番号の「011」に続いて、日本の国番号「81」、日本の市外局番の最初の0を除いた番号(例: 東京なら3)、相手の電話番号。

◆公衆電話の使い方
<コインを入れてかける方法>
受話器をとり、コインを入れずにダイヤルすると、オペレーターより必要額を言われるので、その分のコインを入れる。
使用可能なコインは25セント、10セント、5セントのみとなり、1セント、50セント、札は使えない。
通常市内電話であれば50セント位だが、金額に一定の決まりはなく電話機によっては市内電話であっても$1程度かかる場合もある。

尚、アメリカ国内にある公衆電話の20%近くが壊れている、という噂もある。真偽の程はともかく、実際に使えない公衆電話の数はかなりあるので、使用してみて相手の声が聞き取れない、通話の音がない、などの場合は違う電話を使うようにしよう。


<テレフォンカード(コーリングカード)でかける方法>
カードの種類によって若干異なるが、通常はカード裏面に削る部分がある。削ると長い数字が書かれており、それがカードの暗証番号(PIN Number)となる。

カードに1-800又は1-866で始まる通話料金無料の電話番号がのっているので、まずはその番号をダイヤルする。
オペレーターの指示に従って、暗証番号をダイヤルし、その後に相手の電話番号をダイヤルする。

※コーリングカードを使用する場合は、1度代表番号へ繋げる為、例え市内電話であっても市外局番(ラスベガスは702)を押す必要があるので注意!

◆ホテルのお部屋からの電話
外線番号である8か9(ホテルによって異なるので確認が必要)の後、相手の番号をダイヤルする。

ホテルの部屋にある電話でホテル外にかける場合は、事前にフロントデスクに保証用のクレジットカード番号を預ける必要がある。

部屋からの電話には、通話料の他に外線の接続料や手数料がかかるので、最初の1分で$20近い額になることも珍しくない。それ以降は分単位の計算になるが、公衆電話や一般の電話に比べてかなり高額になるので、緊急時以外は公衆電話を使う事をお薦めする。

ラップトップコンピューターをお部屋の電話に繋いでインターネットを使用する場合も同じように分単位でチャージがかかる。何度も繋いだり切ったりを繰り返す場合は、接続料ばかり払い続ける事になるので、ある程度まとめて使用する方がお得だ。

飲料水【ラスベガス情報】

ラスベガスの水道水はコロラド川とバージン川より供給されている。人口が急増しているラスベガスでは節水の警告が絶えないが、飲料水の不足は今の所は心配されていない。

水質は飲料用検査をパスしており問題はないが、硬質水のため味は悪いので、飲料用にはコンビニなどで売られているミネラルウォーターやドリンキングウォーターを購入することをお薦めする。

ラスベガスは非常に乾燥しているので、一見汗をかかないように感じるが、実際には汗となる水分が蒸発していってるだけなので、体は常に水分を欲している。平気だと思ってほっておくと脱水症状を引き起こすこともあるので、常に水のボトルを持ち歩き、意識して水分補給をするように心がけよう。

喫煙【ラスベガス情報】

ラスベガスは全米でも珍しい喫煙者天国の町であったが、2007年頭より、喫煙に関する新しい条例が出来た。

◆喫煙が出来る場所:
食事を出さないバー、カジノエリア、ホテルの喫煙部屋

◆禁煙場所:
ホテルロビー、通路、トイレ、シアター(ショー会場、映画館等)、レストラン、コンベンション会場、空港、店(スーパー、小売店等)

空港では外の喫煙所のみ、レストランでは2007年1月より全面禁煙となったので、以前のラスベガスを知っている人ほど、注意が必要である。

尚、ネバダ州での喫煙は18歳以上から、となっている。

飲酒【ラスベガス情報】

ネバダ州の飲酒年齢は21歳から。
21歳未満の場合は購入も出来ない。日本のようなあいまいな基準と違い、売った方が罰せられるシステムの為、かなり厳しい。もちろん、酒類の自動販売機はない。


バーで飲む時や酒屋で購入する際にIDの提示を求められる事があるので、必ずパスポートを携帯しよう。日本人は特に若く見られる為、30代や40代でも提示を求められて「馬鹿にされた」と憤慨する人も多いが(喜ぶ人も多いが・・・)これは、前述の通り、未成年に販売した場合、販売者側が罰せられる為、店側の権利として聞く為である。店は自分を守る為に聞くだけなので、至って他意はない。提示を求められた際は素直に応じよう。

尚、国際免許書をIDとして代用するように明記されているガイドブックなども多いが、国際免許書とは正確には“International Driving Permit”と呼ばれ、実際には日本での免許書の翻訳に変わる「運転許可書」に他ならない。日本でアメリカの免許書を出されてもIDにならないように、アメリカでも日本の免許書、又はその翻訳を出されても身分証明にはならないのだ。

又、パスポートのコピーも身分証明書としては効力を得ないので、充分注意した上で実物を携帯する必要がある。
(パスポートのコピーは、紛失の際などに役立つので、いずれにしろコピーを取っておくことは必要だ)

ほとんどの州では公共の場所での飲酒が禁止されているが、ラスベガスでは住宅街などの市街地では禁止されているものの、ストリップ通りやダウンタウンのフリーモント通りでの飲酒は許可されている。ホテル内、カジノフロアーでの飲酒も問題ない。

但し、酔っ払って他人の迷惑になる、とカジノや警察が判断した場合は容赦なく連行されるのでくれぐれもマナーには気をつけて!特にカジノフロアー内での酔っ払いは厳しくチェックされている。たとえホテルの宿泊客であっても、飲酒のトラブルを起こした場合は即ホテル・カジノの敷地内からの立ち退きを命じられる。日本のように「酔っ払っていたから」というのは一切言い分けにならない事を覚えておこう。

アメリカの祝祭日と街の様子【ラスベガス情報】

2009年の祝祭日

1月1日    ニューイヤーズ・デー
1年で最初の日、アメリカではこの日だけが祝日となる

1月19日   マーチン・ルーサー・キング・デー(1月の第3月曜日)
公民権運動の最大の指導者“キング牧師”の誕生日

2月16日   プレジデント・デー(2月の第3月曜日)
アメリカ初代大統領ジョージ・ワシントンの誕生日

3月8日    デイライト・セービング・タイム(3月の第2日曜日)
この日から時間が1時間進む。時計のセットを忘れると、1時間遅刻するので要注意!!

3月17日   セント・パトリックス・デー
多くのカトリック教徒がこの日を祝う。緑の洋服やネクタイ、帽子などを身につける日

4月12日   イースター・サンデー
キリスト復活を記念する日。ラスベガスでも、一部の店舗が閉店となるので、注意が必要

5月25日   メモリアル・デー(5月の最終月曜日)
戦没者追悼の日

7月3日    インディペンデンス・デー<振り替え休日>
必ずしも翌日が振り替え休日ではないので、注意が必要

7月4日    インディペンデンス・デー
独立記念日。アメリカでは一般に花火をすることが禁止となっているのだが、この日は解禁となる。
ラスベガスではホテルからも花火の打ち上げが行われる。

9月7日    レイバー・デー
労働者の為の記念日。

10月12日  コロンバス・デー(10月の第2月曜日)
コロンバスアメリカ大陸発見の日

10月31日  ハロウィーン/ネバダ・デー
ラスベガスではネバダデーの為、公共機関がお休みとなる。

11月1日   デイライト・セービング・タイム 終了
この日から時間が1時間戻る。時計のセットを忘れると、予定より1時間早く到着するので注意

11月11日  ベテランズ・デー
退役軍人の日

11月26日  サンクスギビング・デー(11月の第4木曜日)
秋の収穫を祝う感謝祭。この日から次の月曜まで大型連休となるところが多い。

12月25日  クリスマス
キリストの誕生日。殆どの店が閉店となる。



2010年の祝祭日

1月1日    ニューイヤーズ・デー
1月18日   マーチン・ルーサー・キング・デー(1月の第3月曜日)
2月15日   プレジデント・デー(2月の第3月曜日)
3月14日   デイライト・セービング・タイム(3月の第2日曜日)
3月17日   セント・パトリックス・デー
4月4日    イースター・サンデー
5月31日   メモリアル・デー(5月の最終月曜日)
7月4日    インディペンデンス・デー
7月5日    インディペンデンス・デー<振り替え休日>
9月6日    レイバー・デー
10月11日  コロンバス・デー(10月の第2月曜日)
10月31日  ハロウィーン/ネバダ・デー
11月7日   デイライト・セービング・タイム 終了
11月11日  ベテランズ・デー
11月25日  サンクスギビング・デー(11月の第4木曜日)
12月25日  クリスマス

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