ラスベガスの観光情報を探すならH.I.S.。
名物のカジノや夜景、一度は見たいグランドキャニオン等
ツアー情報はもちろん、現地情報やレストラン情報も満載。

ツアー人気ランキング

世界遺産グランドキャニオン1日観光

ラスベガスから延々続く砂漠、所々に点在する小さな町、そして広がる森を抜けると、そこに突如現われるグランドキャニオン。飛行機ではあっという間に通り過ぎてしまう自然の移り変わりをじっくりと味わうことが出来るのが最大の醍醐味といえるツアーです。

【市内観光スペシャル】ラスベガス・ナイトツアー

ラスベガスの人気スポットをタクシーでまわるよりずっと安く、安全に、且つ効率良く観光して頂けるようにナイトツアーをご用意致しました。ラスベガス在住のベテランガイドによるさまざまな案内で、表面上のガイドブックではわからない、本当のラスベガスをお楽しみ頂けます。

【ショーチケット予約】超格安★ブルーマン・グループ

本場のニューヨークで大ヒットし、日本でも人気の青い三人組、ブルーマングループ。全身を青く塗り1言も喋らない不思議な佇まいと、ポップ・アートとロックバンドをコミカルに表現したかのような、何とも比較できないオリジナリティ溢れる常に人気の高いショー。音響、視覚効果もロックバンドのコンサートを見ているかのような刺激的な演出です。

【ショーチケット予約】ル・レーブ @ WYNNホテル

フランス語で「夢」を意味するル・レーブは、楽しい夢、悲しい夢、セクシャルな夢、怖い夢等、人間が見る夢を色々な角度から芸術的に捉えた作品。シルク・ド・ソレイユのショーで何作も演出を勤めた稀代のプロデューサー、フランコ・ドラゴーヌにより作られたため、全体的な雰囲気はシルク・ド・ソレイユの作品にもにているものの、最大の特徴とも言える円形ステージを囲む円形劇場での鑑賞のしやすさは数あるラスベガスのショーの中でもダントツ。空中でのアクロバットがほぼ全編に亘り繰り広げられ、どの席から見ても満足できます。

上記以外のツアーもございます。
是非ご覧ください。

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ラスベガス

ラスベガスの公共バス事情【交通機関】

ラスベガスを走る公共バスは3種類あります。

①MAX   :北ラスベガス、ネリス空軍基地周辺の通勤用バス
②CAT   :ストリップ以外の住宅エリア全般を走る市民バス
③DEUCE :ストリップ、及び一部住宅エリアを走る2階建てバス
*2010年春には、ACEというストリップ~ダウンタウンの急行バスが開通予定

観光でラスベガスに来る人々に最も利用されるのは、ストリップをメインに走り、殆どのホテルの前に停まる2階建てバス・デュース。時間や混雑具合にもよりますが、基本は24時間休む事なく、10~20分おきに走っているのでホテル移動に使うには便利な交通手段です。但し、停留所が多いのと、ストリップの渋滞にハマるケースも多く、時間がかかる点は注意が必要。ショーなど、時間を気にして移動する場合は、裏道も走る事が出来るタクシーの方がオススメです。



★DEUCEの乗り方★
ストリップ通り沿いのバス停から乗車します。このような看板が目印となります。


◆ 乗る時は・・・
1回の乗り降りは$3、1日券は$7ですのでその日の予定にあわせて使い分けると便利です。
(1日券は、Duece / CAT / MAX 全てのバスが乗り放題になります。)

1回の乗り降りであれば、券の購入は必要なく現金を運転手に渡しましょう。(現金差込口があります)
1日件を購入する場合は、バスに乗車する際に、運転手に『One Day Pass please』 と言って、お金と引換えます。
但し、おつりは出ませんので、注意してください。
又は、場所によっては、自動販売機がありますので、タッチパネルで、押してもらえれば、簡単に購入が可能です。


1日券ですので、購入した時間より24時間使用が可能です。
購入が午前10時30分であれば、翌日の午前10時30分までとなり、Passの裏側に日時が印字されます。
乗車の際に、運転手横の機械のリーダーに、その都度1日券を通す必要があります。


◆ バスに乗ったら・・・
DEUCEの2階席は見晴らしが良い為、観光客に人気があります。
実際は51人分の席がありますが、2階席は早く埋まってしまう事も。
もちろん、バス停毎に降車する人がいますので、2階席もチェックしてみてください。

DEUCEであれば、次のバス停も、英語での「Approching xxxxx(ホテル、観光箇所の名前)」と同時に、車内のモニターに表示されますので安心です。



◆ 降りる時は・・・
下記の方法にて、運転手に降車の意志を伝えます。
DEUCEの場合は手すりに設置されている、ストップボタンを押します。
 

CAT、又は古いバスの場合はボタンがなく、代わりに左右の窓の上に、紐がさがってますので、それを下に引っぱります。


<備考>
◆ストリップ通り以外で走る公共バスCATは1時間に1本などと本数も少なく、乗り継ぎの便も悪く、タクシーで20分で着く所を2時間かかる、などのケースもあるため、中心部から離れた所へ出かける際は、タクシー利用をオススメします。

◆空港からストリップへの直通バスはありません。

ラスベガスのホテル【ホテル/カジノ】

一言で『ホテル』と言うものの、ラスベガスのホテルは、他都市のホテルとは大きくその性質が異なります。

~ラスベガスのホテルは基本的にカジノに付随する産物である~
ここ数年、客室の設備が飛躍的に高くなり、快適に過ごす事が出来るホテルが増えてきたものの、
ラスベガスの基本はやっぱりカジノ。
ラスベガスでカジノの営業をするには客室を保有が条件、という法律が90年代初頭に作られ
それに伴い、巨大カジノ=巨大ホテル、の仕組みでメガリゾートが建ち並ぶようになりました。
その為、当初のラスベガスは、ある意味仕方なくホテル経営も行う、という所もあり
又お部屋で寛ぐのではなくカジノに降りて来てもらいたい、という意味も含めて
客室はシンプルに、基本は寝るだけ、という造りを徹底していました。

しかし、近年エンターテイメント人気を受け、カジノ以外を目的とした旅行者が増えたことから、客室の質も飛躍的に高まり、今では優雅な滞在を楽しむ事が出来るようになってきています。
とは言え、やはり基本はカジノ。客室には、まず冷蔵庫やコーヒーメーカーと言った備品はなく、ゆったりは出来るけれど、お金は外で使うように造られているのが、通常です。

~とにかく広い!東京ドーム数個分が当たり前~
ホテル客室数、敷地面積数共に、世界ランキングのトップ10の殆どをラスベガスのホテルが占めています。他都市では当たり前の客室が1000以下のホテルは、ラスベガスでは「小規模ホテル」と認識される程で、3~5000室のホテルがほとんど。更に、広大なカジノフロア、巨大なスパ、ショッピングモールにシアター、いくつものレストランが1つのホテルに入っており、ホテルから1歩も出なくても十分に滞在を満喫できる施設が整っています。

チェックインカウンターから、客室まで、歩いて10分以上かかる…、というのも、もはや当たり前。
同じホテル内の移動でも、時間に余裕を持って出かけるようにしましょう。

~それでも、部屋が売切れてしまう事も!~
数千室を誇る巨大なラスベガスホテルだけに、現地で簡単に部屋の予約が出来るだろう…と思われがちですが、それだけの客室があるが故に、10万人を超すような大規模のコンベンションなど、大きなイベントが目白押しのラスベガス。
信じられないような話ですが、5000室全てが満室、という状況は決して珍しくありません。
昨今の不況を受け、以前に比べ、稼働率が下がりつつあるラスベガスではありますが、満室になる日も多々あるので、事前にホテル予約をする事を強くお薦め致します。

~足代わりの車社会。無料の駐車場&バレーパーキング~
ストリップエリアにあるカジノホテルは、何処もホテルに匹敵する規模の巨大な立体駐車場を持っています。数階建ての駐車場は決して満車になる事はない大きさで、駐車場で迷子になってしまう程の広さです。
又、各ホテルは正面に一時停車し係員に車を預けるバレーパーキングも完備。どちらも無料で利用できますが、バレーパーキングは$1程度のチップが必要になります。

カジノについて【ホテル/カジノ】

ラスベガスのホテルには、ほぼ必ずカジノがついています。
(トランプ、ヴィダラ、ヒルトン・グランドバケーション等カジノの無いホテルも数軒あります)

ホテルだけでなく、空港、スーパー、バー、コンビニやガソリンスタンドにまでスロットマシンが立ち並ぶのが当たり前で、ラスベガスの至る所でギャンブルが出来るようになっています。


◆年齢
ギャンブルは法律により21歳以上である事が決められており、厳密には21歳未満の人がカジノに立ち入る事も禁止されています。とはいえ、ホテルの1階は殆どがカジノフロアーとなっている為、部屋に行くにも、レストランに行くにも、カジノフロアを通らないわけには行きません。
その為、歩いている程度であれば、特にとがめられる事はありませんが、21歳未満の方は極力立ち止まらないでカジノエリアを通り抜けるようにしましょう。
又、21歳以上であっても、証明できるものがなければ、立ち退きを命じられる事もある為、若く見える日本人は常にIDを携帯することを忘れないように心がけてください。


◆身分証明証(ID)
年齢制限の21歳を超えている場合であってもカジノで遊ぶ際も必ずID(パスポート、アメリカ国内の運転免許証)が必要です。例えジャックポットが当たったとしても、カジノ側は受取人が21歳以上である事が確認できなければ賞金を渡さなくてもよい事になっており、せっかくの勝ち金をもらえない、なんてことも起こり得ます。又、年齢だけでなく、巨額の当たりが出た際は税金が掛かる場合もあり、身分証明書はいずれにしろ必要です。

尚、パスポートのコピーや国際免許証はIDとしては認められません。十分注意した上で、必ずパスポート原本を携帯するようにしてください。

関連記事:ギャンブルで大勝したら!?



◆服装・ドレスコード
古き良きラスベガスのカジノはタキシードやイブニングドレスで遊ぶ場所でしたが、現在はいたってカジュアル。
上半身裸、靴をはかない裸足、等は退場を命じられる事もありますが、一般的な服装であれば、カジュアルな格好でも全く問題なく気軽にプレーできるのが特徴です。同じブラックジャックのテーブルに、Tシャツ、短パン、サンダルの男性と、黒いロングドレスの女性が同席する、なんて光景も珍しくありません。

但し、夏場のカジノフロアーは冷房が強く、平均的日本人には寒く感じる事が多いようです。外は猛暑ですが屋内で羽織る事が出来る上着やスカーフがあると、重宝します。


◆写真撮影
カジノ内での写真撮影は原則的には禁じられています。
自分だけをチョコッと撮る分には何も言われない事も多いですが、カジノフロアー全体や、テーブルゲームの最中に撮影すると、セキュリティからカメラを没収される事もあるので、注意が必要です。

◆チップ
テーブルゲームで大きく勝った時は、ディーラーにチップを渡すのがマナー。
又、カジノエリアにいるカクテルウェイトレスに頼む飲物はアルコールも含めて全て無料ですが、こちらも$1程度のチップをあげる事がマナーなので、忘れずに渡しましょう。
どちらのケースも、現金でもカジノチップでも大丈夫です。

ラスベガスのローカルカジノ【ホテル/カジノ】

巨大なメガリゾートが建ち並ぶストリップエリアは世界中からの観光客向けに作られていますが、ギャンブルで遊ぶのは何も観光客だけではありません。ラスベガスに住む住民や、カリフォルニアやアリゾナといった近郊都市から週末に遊びにくる人はローカルカジノと呼ばれる、ストリップを外れた街中にあるカジノで遊ぶ事が多いものです。

ローカルカジノの特徴としては、地元好みのテーブルやスロットマシン、ビデオポーカーを多く置き、最低賭け額がストリップに比べて低く設定されている事が多い点、そして、映画館やボーリング場といった、ギャンブルをしない人も楽しめるような、総合娯楽施設として存在している点です。



又、スロットの払戻率はストリップのホテルよりローカルカジノの方が良い、というのは、地元ではかなり知られた話。多くのローカルカジノでは「90%以上の確率!」などと大きく宣伝している所も多いものです。
ギャンブル目当てで旅行に来る方は、ローカルカジノで一攫千金を狙ってみてはいかがでしょうか?!

レストランでの清算方法【お金】

日本では、サーバーに渡された伝票を会計に持って行って支払いをするのが一般的ですが、アメリカではサーバーが清算まで担当しテーブルで支払いをする形が通常です。
食事が全て運ばれてくると、サーバーが伝票を持ってきます。


【現金で支払う場合】
1)チップ分も一緒に払ってしまう方法
合計金額にチップ分を加算した額を伝票と一緒に残します。
この場合は、特にサーバーに手渡さなくても良く、そのままテーブルにお金を残して席を離れるのが一般的です。

<例>
合計金額が$16.50の場合 
⇒ チップを含め$20札を置いて帰る

2)お釣が欲しい場合
伝票とお金をサーバーに手渡せば、お釣を持ってきてくれますので、チップ分をテーブルに置いて席を離れます。

<例>
合計金額が$22の場合 
⇒ サーバーに$30渡して$8のお釣を受取る。テーブルに$4程度残して帰る

【クレジットカードで支払う場合】
伝票を受取ったら、クレジットカードを伝票と一緒にサーバーへ渡します。
(カードが見えるようにテーブルに置いておけば、サーバーが持っていって処理をしてくれます)

その後、クレジットカードのレシートが戻ってきますが、お店用(Merchant Copy)とお客用(Customer Copy)の2枚が入っています。


お店用のレシートにあるチップ欄(TIP)、合計欄(TOTAL)、署名欄(通常X___とされています)にそれぞれ記入します。

上記写真の例だと、金額が$13.95なので、チップ$3、合計$16.95、と記入し署名をする、という具合になります。

後から自分で払った額がわからなくならないように、カスタマーコピーにも同じ金額を記入し、こちらは持ち帰りましょう。

*チップ欄、合計欄を空欄で残してしまうと、お店側が好きな金額を書き込む事が出来てしまい大変危険です。悪質なレストランの話をラスベガスで聞く事は殆どありませんが、危険は少しでも回避したいものなので、必ず自分で金額を書くようにして下さい。

パスポートを紛失してしまったら…【旅行中の基本情報】

パスポートがないと、日本に帰国する事が出来ません。
紛失した場合は一時的にパスポートの代わりとなる『帰国の為の渡航書』を日本大使館・領事館で発行してもらう必要があります。但し、ラスベガスには日本大使館、領事館がなく、最寄のサンフランシスコ、又はロサンゼルスにて発行をしてもらわなければなりませんが、国内線に乗るにも身分証明書が必要となり、手続きは非常に面倒です。

【パスポートをなくした場合の手順】
1)まずは領事館に連絡
2)ラスベガスの警察に行き紛失証明(ポリスレポート)を発行してもらう
3)領事館のある都市(ロサンゼルス、又はサンフランシスコ)へ移動
  (必要に応じて航空券やホテルの予約・購入)
4)領事館にて渡航書の発行手続き

【渡航書発行に必要な書類】
・ポリスレポート
・パスポートサイズの写真2枚
・日本国籍を証明する書類(日本の免許証、戸籍、パスポートコピー等)
・日本に帰国する航空券、又は旅行会社が発行した日程表、Eチケットのレシート等
・手数料

サンフランシスコ日本国総領事館
50 Fremont St. Suite 2300 San Francisco, CA 94105
TEL:415-777-3533
月~金:9:30AM-12:00PM, 13:00PM-16:30PM

ロサンゼルス日本国総領事館
350 S. Grand Ave. Suite 1700 Los Angeles, CA 90071
TEL:213-617-6700
月~金:9:30AM-11:30PM, 13:00PM-16:00PM

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