ボストンのオプショナルツアーを探すならH.I.S. 史跡が数多く残る街ボストンを知るのに最適な市内観光はもちろんボストン名物ロブスターやクラムチャウダーを満喫するツアー情報が満載
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- 【利用可能アトラクション】 ① ニューイングランド水族館(New England Aquarium) ② ボストン美術館(Museum of Fine Arts) ③ 科学博物館(Museum of Science) ④ スカイウォーク展望台(Skywalk Observatory) ⑤ ハーバード大学美術館(Harvard Museum of Natural History)若しくは ジョン・F・ケネディ・ライブラリー(The John F Kennedy Library and Museum)
上記以外のツアーもございます。
是非ご覧ください。
ボストン
気候と服装【ボストンの基本情報】
【春】
天候は変わりやすい。夏のような暑さに見舞われたかと思うと真冬に逆戻りという繰り返しが続く。この季節は、一日のうちでも気温差があるので、かるく羽織ることができる薄手の服が一枚あると便利。
【夏】
最も暑くなる7~8月でも 30℃を超える日は少ない。湿度が高いため、日中の暑さは厳しく感じるが朝晩は20℃前後まで下がり、肌寒く感じる日もある。
【秋】
春と同様に、不安定な天気が続く。紅葉が美しいことからも分かるように、一日の寒暖の差も激しい。11月になると寒い日が多くなるが、突然、暖かくなることもある。
【冬】
12月になると、最低気温は氷点下になることも多い。最も寒いのは1月で、風が強く、体感気温がグッと下がる。まとめて大雪がふることもある。
時差【ボストンの基本情報】
ボストンは米国東部標準時間にあたり、日本との時差は 14時間。
◆ 夏時間中の時差 : 13時間 (3月第2週目の日曜日~11月最終土曜日)
◆ 冬時間中の時差 : 14時間 (11月最終日曜日~3月第1週目の土曜日)
<例>
ボストン午前8時 ⇒ 日本は同日の午後10時(冬時間)
ボストン午後7時 ⇒ 日本は翌日の午前 9時(冬時間)
両替【ボストンの基本情報】
ボストンは他都市に比べれば、街中に両替をする所があまりない。一部ホテルを除けば、宿泊者に限り両替をしてくれるホテルもある。ただし、ある一定の金額以上は両替してくれない場合もあるので要注意。下手に小銭などを残したくない人は、クレジットカードを使って、キャッシングでアメリカ・ドルを引き出すこともできる。 ATM (現金自動支払機) は銀行やデリなど街中に多くある。
--両替所--
★TRAVELEX (トラベレックス)
場所: 745 Boylston Street, Boston, Massachusetts, 02116(PRUDENTIAL CENTER近く)
営業時間: 月~金曜 9:00am~7:00pm, 土曜 10:00am~6:00pm, 日曜 12:00am~5:00pm
* 営業時間は予告無く変更になることもありますので、予めご了承ください。
税金【ボストンの基本情報】
ボストン市の消費税 (Sales Tax) は“6.25%”
★ $175以下の衣料品と靴に限り消費税6.25%が免除となる。
★ アメリカでは、ヨーロッパ一部の国のように観光客向けの税金返還制度のようなものはない。
★ 免税店
免税店は空港(ターミナルE)にしかない。
電話【ボストンの基本情報】
★ホテルの電話
--料金--
部屋からの外線通話料はとっても割高! フリーダイヤルにかける場合でも $1~2(ホテルによって異なる)の回線使用料がかかり、日本への国際電話は最初の1分だけでも$15~20かかります。滞在中、日本に電話をする際は国際テレフォンカードを使って公衆電話を利用することをオススメする。
--留守番電話--
メッセージが入っている場合、通常は電話機の赤いランプが点滅している。受話器を取り、電話機のメッセージボタンを押すとメッセージが受話器から流れる。 電話機にメッセージボタンがない場合、電話機自体、もしくは電話機近くに書かれているテレフォン・ディレクトリー (ホテル内の電話帳のようなもの)のメッセージの欄に書かれている数字をダイアルすると、受話器からメッセージが流れる。外出から部屋に戻られた際には、メッセージの有無の確認を!
注)上記はあくまで一例です。ホテルによって異なりますので予めご了承ください。
★ 公衆電話
--料金--
市内通話の最低料金は電話会社によって異なるが、通常は¢ 50から。 テレフォンカードを利用する場合、日本と違いカードを差し込むタイプの公衆電話機はなく、それぞれのカードに記載された暗証番号を入力するタイプのものがほとんど。
電圧【ボストンの基本情報】
★ 電圧 /周波数
120V 60HZ, プラグ:Aタイプ
日本の電圧と周波数は、 100V, 50/60HZなので、日本の電化製品をアメリカで使用することはできない。全く使えないことはないが、故障などの原因になるので日本から変圧器を持参することをオススメする。 変圧器はニューヨークでもホームセンターや、家庭用品店などで購入できるかが、日本に比べると高い。
チップ【ボストンの基本情報】
★ ホテル
-- ドアマン/ベルマン--
それぞれに荷物ひとつにつき、 $1~2
--ベッドメーキング--
ベッド 1台につき、$1~2
電球交換、毛布の補充などで係りを呼んだ場合、特にチップの必要はありません。
★レストラン
通常は合計金額の15%~20%
最近、お店によっては請求金額にすでに 15%前後のチップが含まれているところがある。支払いをする際は、レシート明細等にタックス以外に “Gratuity (心付け、チップ)と書かれていないかどうかも確認しよう。
--チップの簡単な計算方法 --
ボストンの消費税は5%なので、その消費税の金額の3~4倍をチップとして合計金額に加算するとよい。この計算で約15%のチップの金額が簡単にできる。
例 ) 食事代:$100, 税金:$5, チップ $5 X 3 = $15。
細かいお金がなく、おつりが必要な場合は、合計支払い金額と明細を一緒にウェイターに渡し、『 Change, please. チェンジ プリーズ。(お釣りを下さい。) 』 と伝え、お釣りの中からチップ代をテーブルの上に置くと良い。
★ タクシー
乗車賃 (料金) の15%~20%
料金が$10以内であれば、料金プラス$1という計算でも問題ない。
タクシー【ボストンの基本情報】
--行き先の告げ方--
目的地をストリートやアベニュー名で運転手に伝える。
例)マリオットコープリープレイスに行く場合は、『 Hantington Avenue and Garisson Street』と伝える。
大型チェーンホテルの場合は、市内に複数存在するチェーンホテルがあるので、ホテル名だけではなく、必ず目的地はストリートやアベニュー名もあわせて伝えること。
--降りるときは--
目的地に着いたら、タクシーを降りる前に、忘れものがないか確認しよう。アメリカで忘れものが見つかる確率はかなり低いので、降りる前は必ずチェックすることが重要。 運賃とチップを支払った後は、レシートをもらう事をオススメ。レシートには車両番号が記載されているため、忘れ物や問題が生じた際の証拠となる。
--その他注意--
タクシーを利用する場合は、基本的には市やライセンス会社のタクシーに乗ること。白タク(タクシーライセンスを持たずに運転するタクシー)には乗らない方が賢明。やさしく声をかけられたり、他に乗客がすでに乗っていても要注意!最近は白タクの犯行が巧みになっており、グループでの犯行も多い。
地下鉄&バス【ボストンの基本情報】
★地下鉄
--運賃--
チャーリーカード:$1.70、チャーリーチケット・現金:$2。
区間料金制ではないので、一度構内に入れば改札口を出るまでどこまでも乗れ、何度でも乗り継ぎ可能である。
--運行について--
5:00pm~翌0:45amで運行している。ただし、各駅に時刻表の掲示板がない。夜間は利用客、本数も減るのでタクシーの利用をすすめる。また、土日や祝日も本数が少ないので、何か予定がある場合は、余裕を持ってホテルを出たほうがよい。また路線工事や点検のため、通常通りに運行していないことがある。 (特に週末が多い。) 各駅に案内の紙が貼ってあるので、乗車前に必ず確認すること
★バス
--運賃--
チャーリーカード:$1.25、チャーリーチケット・現金:$1.50。
1回のみ他のローカルバスに乗り継ぎ可能なので、最初に乗ったバスで運賃を支払う際、運転手からトランジットカードをもらう必要がある。ただし、現金の場合は、乗り換えはできない。
おつりがでないので、チェンジカードという地下鉄やバスに乗ることができるカードをもらえる。
◆地下鉄、バスの料金の支払い
--現金--
現金にてバスに乗車する場合の運賃に紙幣・一セント硬貨は使えない。必ず小銭を用意しておく必要がある。
-- Charlie Card (チャーリーカード:プラスチック製) --
・1回券(Single Ride)
・チャージ式
-- Charlie Ticket (チャーリーチケット:紙製) --
・1回券(Single Ride)
・チャージ式
-- Link Pass (リンクパス) -- Unlimited Ride 乗り放題券
・Day Pass(1日券):$9、Weekly Pass(7日券)1回券:$15
・Monthly Pass(30日券):$59
・Local Bus(30日券):$40
自動販売機で乗車券を購入の際、スクリーン画面から先に購入したい券を選んだ後に、お金を投入する。お金を先に投入すると、入れた額面がチャージされた券が自動的に出てきてしまう恐れがある。誤って券を購入した場合、その場での払い戻しができないので要注意。あらかじめ小銭を用意しておくと便利。
滞在中の注意【ボストンの基本情報】
ボストンは、アメリカの大都市の中では、治安がよい方だが、窃盗などの軽犯罪は多く。特に、ボストン南部のロックスベリー、ドーチェスター、マターパンなどのエリアなどは要注意。日本と同様、 100%安全ということはないので、せっかくの旅行が台無しにならないよう、人が少ないエリアや、逆に人ごみの中では、貴重品の管理に注意したい。 自分の安全は自分で確保するという鉄則は、どこの街でも変わらない。
★置き引き
空港やホテルロビー内などで多発。基本的に手荷物は肌身離さず持ち歩くこと。レストランなどでトイレに行く際や、観光スポットで写真を撮影している時なども要注意。
★クレジットカード被害
サインをする前に購入した金額に間違いがないかレシートを再度確認すること。 犯罪ではないが、支払い時にクレジットカードを店員に渡したまま、ついうっかり、そのまま店を出てしまうケースがまれにある。ちゃんとクレジットカードを受け取ったか確認しよう。
★ショッピング
ショッピングでよくあるのが、買ってみたら色やサイズが違った、 2個買ったのに、1個しか袋に入っていなかったというケースだ。空港や日本に帰った後に気付いても、どうすることもできないので、買った際に必ず確認しよう。 アメリカでは盗難を防ぐために、服などに特別な器具を使わないと外すことのできないタグがついていることがある。このタグは通常、支払いをする際に、店員が外してくれるのだが、たまに忘れられることがある。簡単にタグは外せない仕組みになっているので、こちらも商品を購入する際は注意したい。
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